カテゴリ:★ 発見から診断まで の記事一覧

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2010年09月13日 (月) | Edit |
8月30日、手術の日がやってきた。

緊張感からか、2時間程度しか寝れなかったと思う。

朝から、点滴が始まり15時頃から手術に入った。

手術室に入り、最初に麻酔の注射をブスリと脊髄に打ち込む。

一瞬ではあるが、やっぱり痛い。

下半身に感覚がなくなったことを確認後、オペが開始された。

手術中、意識ははっきりしていた。強い寒気を感じ上半身に温風を

送りながらの手術となった。


縫合後M医師より、
「病巣の状態が悪かったため、右睾丸を摘除した」と。
 
42年付添った右タマタマとのお別れとなった。

病巣は病理検査に廻された。(結果は約一週間後)



術後の夜は最悪だった。

切り口はさほど痛くなかったが、尿道に入れたカテーテルの違和感

に悩まされ寝ることができたかった。

それと、尿をした時の痛みに2~3日悩まされた。


9月2日一時退院が決まった。

退院前の説明でK医師より、悪性腫瘍の可能性が大きいので

PET検査 を勧められM総合病院に行くことになった。



9月6日、抜糸及び病理検査結果/PET検査結果報告の為、

T総合病院に出向く。

検査結果、病理診断で”非セミノーマ”が確定した。

また、PET検査で腹部リンパ節に転移が認められた。

病期:「非セミノーマⅡa]となったのである。

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2010年09月13日 (月) | Edit |
2010年8月13日のお盆休みの初日、激痛が下腹部を襲い早朝に目が覚める。
(GW・お盆と大型連休になると症状が・・・気の緩みなのかなぁ・・・)

町医者に行き診察してもらった結果、尿道結石の疑い有

痛み止めと点滴を一本して自宅に帰宅しました。



数時間後、痛み止め効果が切れたのか、再び激痛が襲う。

我慢の限界で救急車でD病院に搬送されました。

診断結果、副睾丸が腫れている。手術で腫れものを採るか、

場合によっては右マタマタの摘除と言うことで、T病院

に回されました。



8月19日、T病院で診察を行った結果、D病院と同じ診断

結果で、手術日が8月30日決定しました。

(この時はまだ自分が癌なったとは、想像もしていないのであった。)

(続きはその3で・・・)




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2010年09月13日 (月) | Edit |
2~3年前から右タマタマが若干大きいなと(左の1.3倍)

思いながらも、違和感・痛みもなく平穏に過ごしていましが、

2010年5月のGWに、子供の野球合宿の二泊三日に付添

で参加。




合宿先に着いて数十分後、下腹部に痛みが生じ、その痛みは

やがてタマタマを突き上げられた激しい痛みに変わりました。

休日のため当番医に自力で行き、診察してもらいましたが、

一過性のものでは無いかと
様子見との診断・・・・・



夕方まで痛みがあったが、合宿先で風呂に入ったら、嘘の様に

痛みがなくなりました。
(続きは、その2で・・・)


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