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2011年02月05日 (土) | Edit |
2010年8月30日に右高位精巣摘除術をおこないました。
癌マーカー AFP26.5 HCG<0.1未満
PET CTで後腹膜リンパ節に転移が見つかり
その後病理検査で非セミノーマでステージ2Aが確定し
9月より抗癌剤治療PEB4クールPE1クールを終え
残存腫瘍の摘出を行いました。
結果、摘出物からは癌細胞は存在せず、晴れて経過観察の
身になりました。

長く辛い治療でしたが、この日が来ることを信じ周りの
方に支えてもらいながら乗り越えることができ感謝します。

これからの人生思いっきり楽しむぞ、旨いもん食って
酒も飲んで(まぁ、ほどほどにね)恩返しじゃ。

とりあえず、体調回復まで自宅療養なので、旨いもん
の食いつぶしやぁ。家族の外食機会を増やすかな
火の車にならない程度に!
なんて馬鹿げたことをマジで考えてます。

明日(もう今日か)退院と考えると高揚してまったく
寝られなくなってしまったので深夜の更新となりました。
もう、朝まで起きてようと思っています。
次回更新はいつになるか解りませんが、このブログは
今後も続けようと思っていますので、たまには覗いて
見てください。

ブログで知り合ったたくさんの方、応援をいただき
ありがとうございました。本当に感謝します。

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2011年02月04日 (金) | Edit |
手足のシビレについて神経内科で検査してもらいました。
手足に電気を流し抹消神経の反応を調べる検査です。
電気マッサージを最強にした位の通電量でかなり
ビリビリしました。あまりやりたくない検査です。

この検査で反射神経と感覚神経を調べた訳ですが、
感覚神経とは、何かに驚いた時に無意識に反応する神経
で一般的に反射(運動)神経より敏感のようです。

私の場合感覚神経が若干鈍いという結果が出て神経
障害有りとなりました。
手足のシビレが神経を麻痺させているが、これといった
特効薬はなく、ビタミン補給で補うしかないようでした。

今のところ、不自由はないのでこれ以上酷くならない
ことを祈りたいです。


明日退院ということで入院仲間と院内のレストランで
コーヒーを飲みながら雑談してきました。以前、入院し
ていた方もたまたま外来で来ていたので入院中の話で盛
り上がりました。
みなさんの早く良くなってほしいものです。

2011年02月03日 (木) | Edit |
リンパ節切除の病理検査結果が出ました。
s-003.jpg
摘出した腫瘍(ウ○コ?)

●病理検査結果
No residual cancer

●所見
肉芽組織に囲まれた壊死組織であり、
凝固壊死巣の周囲にはリンパ球、組織球
の浸潤と繊維増生がみられる。
腫瘍組織は明らかでない。
 
がん細胞は死に絶え残存癌として
組織形成されていたようです。
当初、抗がん剤の効かない奇形種ではと
判断しオペに踏み切ったわけですが、安心
しました。

晴れて経過観察の身になりました!(^^)!

抗がん剤の付けでここ最近手足のしびれが
ひどいです。日常生活には影響していませんが、
明日、神経内科で電気を通す検査?をします。


しかし良かった^^退院も2/5に決定したので
残りの入院生活をエンジョイします。
2011年02月02日 (水) | Edit |
一昨日から微熱が続き、今朝ようやく平熱に

戻りました。医師より入浴OKがでたので

8日ぶりの入浴(シャワー)でリフレッシュ!

最高でした。!(^^)!


でも傷口は、まだなまなましくかなりグロイ

入浴後、消毒をしてもらいました。
255.jpg


痛みもだいぶ改善され動きもスイスイとは

いきませんが、スーイスーイくらいにはなった。


明日、摘出した腫瘍の検査結果が出で説明が

あるようです。(かなり不安)

経過観察?

それともセカンドラインの抗がん剤?

腫瘍マーカーは正常なので何とか

経過観察になりますように。。。



2011年01月30日 (日) | Edit |
今日、全ての管がカラダから抜けた。

最後まで残っていたのは、廃液の管

抜くときお腹がつれる感じが、たまらなく

苦痛で思わず看護婦さんの手を握り締めて

いました。でもこれでかなり行動範囲が広が

りました。

いま一番辛いことは、咳ができないこと。

お腹に激痛が走ります。タンも切れない

ので生食の加湿して喉に定期的に当ててます。

気管の通りが良くなるそうですが、

ちょっと微妙な感じです。

歩行もまだまだ一歩一歩を踏みしめ、腹筋を

かばいながら歩かないと、歩けませんが距離

は、かなり歩けるようになりました。
2011年01月28日 (金) | Edit |
昨日より歩行もだいぶ楽になりなした。

今朝の回診で尿の管と腰の麻酔用チューブが

とれ、後は切り口のドレン管と点滴のみです。


回診のとき初めて切り口を見ました。

約25から30cmくらいでへそ下5cmほど

まで切ってありました。どこかのサイトで見た

画像と同じものが自分にもできてしまった




今日の昼から食禁が解除され重湯なるのもが

でましたが米のとぎ汁でした。とても飲めた

もんじゃありません。(栄養はきっとあるのでしょうね)
2011年01月27日 (木) | Edit |
1/26 AM9時頃に看護師とOP室に行き

本人確認ののちOP室に入った。

OP室には若い医師たちがたくさんおり

見世物になるのかなと思いつつ、ベットに

に横になり腰に部分麻酔を。その後全身麻酔

麻酔医の「点滴いれますよ」の言葉に酸素マスク

内に薬品の匂いを感じたのを最後に意識はなくなりました。

OPはスムーズに行ったようです、腫瘍は大動脈に付着していたが

きれいに採れたようです。まだ詳細は聞いていないのでOP内容は

後日に書きます。


今日早速歩行訓練をしました。

何とか院内を一周歩けたが

歩行後心臓がバクバク、即ベットで

横になりました。夕方の歩行は問題

なかったです、
2011年01月26日 (水) | Edit |
いよいよです。後腹膜リンパ節廓清術の朝が来た。

2010年9月からPEB 5コースを行い

2011/1/12にCT撮影を行い画像上、腫瘍

の残存を認めた。腫瘍は約26mm→17mm

に縮小し造影作用も弱いことから、おそらく

「残骸であろう」と推測したが、このまま

放置できる大きさで無いため、OPに踏み切りました。


麻酔は全身麻酔で、術後の痛みを和らげるため、

背中に細いチューブが入ります。

そして、腹部を縦に切開し創を展開し、残存している

腫瘍を確認し周囲の組織ごと切除摘出します。

その後止血し創を閉じて終了。

OP時間はおおよそ6時間を予定しているそうです。

思った以上にリラックスできているので

あとは医師団にすべてを任せ、麻酔でぐっすり

寝てきます。

ではOP終了後にまた・・・!(^^)!

2011年01月25日 (火) | Edit |
1/13 1/20に自己血の採取して手術に備え

昨日再入院しました。

抗癌剤治療で約4ヶ月入院していたので

懐かしい思いと不安な思いと入交じり混じり

複雑な思いで再入院しましたが、

お世話になった看護婦さんや知っている患者さんも

数人いて、話をしている間は、不安も取り除かれ

ましたが、一人になると(-_-;)感じ・・・

早く終わってほしいです。


今日は手術に備え昼から禁食で下剤の投与。

また先ほど、麻酔の説明もうけてきました。

刻一刻と近づいてきました(@_@;)


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